大人婚、結婚準備日記

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針仕事ちくちく【ベールのコーム取付け編】

小物が揃ってきて、気になる不具合を出来るだけ調整したくて、ちまちま小細工をしています。

なんだかんだで結局フェイスアップベールにすることにしたので、購入したマリアベールにコームを自分で縫い付けます。
(最近思うのですが、ベールアップのセレモニーだのウェディングキスだの、最初は「そんな恥ずかしいこと人前でできるかー!」と思っていたことが、結婚式の準備をしているうちに、大したことじゃないような気がしてくるのが不思議…
みんな堂々としてるなぁと思ってたんですが、こういうマインドの変化によるものだったのか、と。)

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いろいろなサイトを参考に、ギャザーを寄せてバイアステープでくるんだところに、コームを取り付けていきます。
ギャザーの寄せ方は、30cm位を10cmまでにしました。
ぐし縫いでいいって書いてあるサイトが多いですが、こちらのサイトでかかれているように、山型というか、ジグザグに縫った方がきれいにいくみたい。
糸を引いて縮めるとき、きれいにくるくるっと丸まって自然なギャザーになります。

ギャザー部分をくるむ布は、リボンなどよりバイアステープを作った方が上手くいく感じです。
私は、一旦普通の裁ち方で切ったサテン布でくるもうとしたんですが、伸びないので上手くいかず、バイアスでやりなおしました。

コームは、8cmではベールの重さに対して心許なく、12cmでは頭に対して大きすぎるということで、10cmのものにしました。
根本の部分をまずかがって取り付けて、そのあと、コームの足を一本ずつサテン部分の端に固定。
この作業はけっこう簡単でした。
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途中、なかなか10cmのコームが見つからず、もう8cmで妥協しようかなぁと思ったのですが、出来上がってみてやっぱり頑張って探して良かったと思います。
サテン部分よりコームの長さが短すぎると、着けたときに、ベールの重さに引っ張られてサテンの両端が表に出てきてしまうみたいなんです。
もし、これから自分でベールのコームを付けようと思っていて、寸法どおりに作れる自信のない人は、土台を取り付けてからその出来上がったサイズに合わせてコームを買うくらいのつもりでいいと思います。
ちなみに、コームの品揃えは、貴和製作所が一番でした。
ユザワヤは、意外に種類がなかったです。

さて、これでベールは完成!
コームを付けるだけですが、自分でやったと思うと一層愛着が湧きますね。

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by la_neige_21 | 2016-05-01 15:12 | ドレス・小物のこと