大人婚、結婚準備日記

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カテゴリ:当日を迎えて分かったこと( 4 )

やって良かったこと【披露宴編】

忘れないうちに、と、次々アップしてます~。
お付き合いくださいませ!

披露宴で、やって良かったなぁと思うこといろいろです。

●ウェルカムスピーチとプロフィールブック
私たちは披露宴に司会を入れなかったので、普通なら司会者の方が紹介してくださるポイントを、他の手段で伝えられるようにしました。
(進行に関するアナウンスは、会場のキャプテンの方がすごくよくしてくださいました!司会を入れたのと遜色ないくらいでした。)
・入場の音楽をはじめ、要所要所に持ち込みの音楽をかけていただいたのですが、それがふたりで観に行ったミュージカルの音楽だという説明を、最初のウェルカムスピーチに組み込みました。
マイナーなミュージカルだったので、説明があるとベターかなと。
ちょうど、ミュージカル自体の幕開きのナンバーを入場に持ってきたので、話しやすくまとまりました。
・司会の方が紹介するような経歴や趣味、参列している友人が作ってくれたブーケの紹介などをプロフィールブックに入れ込みました。
見所が分かると、同じものを見ていても楽しめますし、話の種にもなりますよね。
あと、こだわったポイントとして、ケーキのことも書き込みました。
・ウェルカムスピーチとプロフィールブックの両方で、余興などはないから、ゆっくり食事を楽しんでいってねということを伝えました。

司会者なしだと、正直こっぱずかしいようなお互いの第一印象だとか、特筆することもないような子ども時代のこととか、言わなくていい~!というような、脚色ありのラブラブエピソードとか、盛り込まれなくて済むので(笑)、実はそれも良かったと思ってます。

●ファーストバイト
はじめは、こういうのは一切やらないつもりだったんですよ。
ですが、ケーキにこだわりまくった私たち、もし一口も食べられなかったら悔しい!と、食べるためにファーストバイトを入れることにしました(^_^;)
終わってみて、やって良かったかなぁと思いました。
他の余興がないのを、ケーキカットとファーストバイトで、かなりカバーできたなと。
ただ、私たちの分のケーキにマカロン(彼のこだわり、三色マカロン!)が付いていなかったので、「あの時食べるべきは、マカロンだったーー!」と彼が悔しがっておりますが…。
(写真は、ゲストが撮ってくれたマカロンありバージョンです)
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ごめんよ、ファーストバイトでマカロンをフォークにぶっ刺すというのは、さすがの私も思い付かなかったよ~。。。

●各卓への着席
こちらは予定していたのではなく、お色直しの後に流れでそうなったのですが…
私たちの場合、テーブル数が4卓と少なかったこともあり、ラウンドフォトを入れてもその後十分な時間がありました。
スタッフさんに、ここからは自由時間ですよーと言っていただいたので、じゃぁ!と、ふたりでそれぞれのテーブルに10分ほど座らせてもらい、ゆっくりゲストと話す時間を取ることができました。
スタッフの方が気をきかせて、すぐに私たちの分の椅子をセットしてくださって、さらには各テーブルに私たちの分のデザートやケーキ、コーヒーをサーブして下さって。
しっかり食べることもでき、大満足でした!
ゲストの皆さんも、私たちとがっつりしゃべったな!という感じを持っていただいたようで、スピーチとかを聴くよりもとても良かったと言っていただけました。

ゲストのお手伝いをいただくような余興やスピーチをほんとうに全くやらないっていう披露宴は、私自身も経験がなかったのですが、スタッフの皆さんのお力添えもあり、思った以上に充実した、リラックスした会になったと思います。
ゆっくりゲストと一人残らず「挨拶」ではなく「会話」ができたことは、ほんとうに良かったです。

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by la_neige_21 | 2016-05-18 12:11 | 当日を迎えて分かったこと

やっておけば良かったこと【会場入り編】

その場になって、ああぁぁぁって思ったことです。

●ストッキングを家ではいてくる
リハーサルの時に、当日用のストッキングを持ってきて、そのまま預けていくようにという流れで、当日はストッキングを履かずに会場入りしました。
ブライズルームで、まずは一人でインナーをつけることになるのですが、その時に、来る前に履いてくれば良かったよー!と…
例の、ガーター型のストッキングだったので、カーテンの向こうにメイクさんや旦那さんがいる状況で、一旦下着を脱いで慌てて履くことになっちゃって(笑)
ほとんどの花嫁さんは膝下ストッキングだから、こうなるんでしょうねぇ。
預けるのは予備のストッキングにしておいて、家で履いてくるのが正解です!
でも、ガータータイプのストッキングは、快適でしたよ~。

●生理用品を、花嫁用のお手洗いに事前に置かせてもらう
実は、当日と生理が重なってしまいまして…まぁ、そういうこともありえますよね。
とは言え、それほど重いタイミングではなかったので、ナーバスになるほどではなかったのですが。
ただ、お手洗いに行くのにドレスをいちいち脱がせていただいたりするので、早替え!急いで!という雰囲気の中、その時に荷物のあるクローゼットを開けてーポーチをだしてーなどという余裕はほとんどなかったです。
挙式後・披露宴前でなんとか一度取り替えられましたが、トイレの中にスタンバイさせてもらっておけば安心だったのになぁと。

とにかく、一旦始まってしまったら、荷物を開けて何かを出そうとするハードルがすごく高いと心得ましょう!
例えば、心付けのポチ袋。
介添えさんがいらした時に出していなくて、大慌てしました。
旦那さんに多目に持っておいてもらったので良かったのですが、焦りました~。
あとは、スマホを手元に置いておくとか。
手が届かないんだけど、あのチカチカは母のメールでは~?とかなってると、落ち着かなくて大変です。

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by la_neige_21 | 2016-05-16 14:49 | 当日を迎えて分かったこと

こだわる必要なかったなと思うもの【挙式アイテム編】

当日は本当にあっという間で、こだわって用意したものの、ほんとに出番が一瞬~!というものも。
その一瞬が大事ではあるのですが、ポイントによっては、こだわる必要がないこともあります。

●挙式時のグローブのキズ
まーったく気になりません!!
挙式用のロンググローブは、ドレスのビスチェのビーズ装飾であっという間にキズだらけになったのですが、ベールアップの前に指輪の交換があり、ベールを着けた状態でしか着けなかったので、本当に、全く問題ありませんでした。
そして、どのアイテムよりも着用時間が短かったです。
ただ、ストレッチの柔らかさや光沢感は、いいものを着けたのが正解だったと思います。
使用済みで瑕疵があるため低価格で、もとが良質なものをフリマアプリで手に入れたのは、我ながら最善の選択だったと思います。

●ベールの糸やほつれ
私は、マリアベールをフェイスアップにしたので、ベールアップ後に裏側が表に出てしまうことを、大丈夫だろうとは言いつつもちょっとだけ気にしていました。
縁のレース装飾がわりと幅広くしっかりしているので、縫い留めの糸が表になってしまうんですけど。
それも、ほんっとうに全く気にしなくて良かったです。
誰も気がつきませんでした~!
ただ、レース装飾のあるベールを選ぶときは、これだけは注意した方がいいなと思うポイントがありました。
それは、レースの端(ベールの内側に来る方)の地のチュールが、ギリギリまで切ってあること。
ベールについているレースって、もともとベール本体とは別の、地のチュールに縫い付けられているんですね。その、地のチュールを切って、ベール本体に地チュールごと縫い付けてあるんですが。
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レースの周囲に余計な地チュールが残らず、きれいに処理されているのがわかりますでしょうか?
レース装飾のベールはマリアベールに多いので、画像検索などで一度見比べて見てください。
ここが適当に切られていて、2重のチュールが中途半端に濃い白色に目立っているものが見受けられると思います。

●リングピロー
私は最初から、リングピローは持ち込まず式場のものを借りる気満々だったのですが、ほんとにそうして良かったです。
式場のもの、思いがけず豪華で可愛かったです!
赤ちゃんのファーストピローに…というジンクスは、かなり最近作られた商業的なお話みたいですし(いや、それを信じてもいいとは思うんですけどね)、ほんとに借り物でいいと思います。

私が感じた、こだわり不要ポイントでした。

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by la_neige_21 | 2016-05-16 13:23 | 当日を迎えて分かったこと

やって良かったこと【メイク編】

当日まで、上手くいくかどうかがわからないままになるのが、ヘアメイクだと思います。
リハーサルをして、ある程度は事前の心構えをしていても、やっぱり当日どうなるかはちょっと不安ですよね。

ですが、こと自分に関しては、今回はすごく満足のできる形になったと思ってます。
私が、当日メイクを迎えるのに、やっておいて良かった・これは成功要因だった、と思うことをお伝えしたいと思います。

●化粧品は全て持ち込む
式場で使っている化粧品のメーカーが肌に合わないことがはじめから分かっていたので、化粧品は全て自分のものを持ち込みました。
基礎の化粧水やクリーム、下地になる日焼け止めから、ファンデーション・お粉、アイブロウやアイシャドウ、チーク、口紅、リップクリームまで、全部です。
ブラシも持ち込みにしたので、式場のもので使用したのは、洗濯済みのパフとお色直しの時にシャドウを足したチップ、コットンと綿棒だけでした。
私の場合は、肌に合わないからとそうしたのですが、結果、自分に絶対に似合う色、しかも好きな色でメイクをしてもらえたことと、肌が荒れることに対する恐怖心がなかったことがすごく良かったと思います。
リップやチーク、シャドウは、式場のものから自分で選んだとしても、乗せてみてやっぱり違う!となることは絶対にあると思います。
違う~と思っても、2回くらいまでならまだしも、何度も変えて試すのは難しいです。
時間にも限りがあるし、やっぱり、いくら式場の方がいいですよと言ってくれたとしても、何度も変更をさせてしまうのは気が引けるじゃないですか…。
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●もともとの自分のメイクのこだわりを再確認する
マツエクの時にも書いたように、自分の強調したいところ、したくないところがあると思います。それは明確に伝えた方がいいです。
私は、とにかく口元を強調したくないことを伝えたので、リップラインを取らず、ナチュラルすぎるほどナチュラルな口元にしていただけました。
また、赤みのあるシャドウは、薄くても私の目元では充血やクマみたいになるので、リハでは少しいれてみたのですが、やっぱり最終的に避けてもらいました。

●リハーサルは絶対にやったほうがいい
リハーサルをしておけば、リハの場だけではなく、そのメイクをじっくり帰ってから検討することができます。
どうしても気になった部分は、当日、勇気を出してメイク開始前に伝えました。
実際に伝えたのは、眉は自分で描きたいと言ったのと、目の下にはシャドウを入れないでほしい・赤みのある色は使わないでほしいとお願いしたことです。
リハでは眉もメイクさんに描いていただいたのですが、流行りのちょっと下がり眉になりぎみだったので…指示して当日やり直してもらうより、もう、好きなように描いた方が確実!と思ってそうしました。
ヘアを整えていただいている間にゆっくり時間をかけて眉を描いたので、実はこのほうが、準備時間を短縮できて写真もより多くとれ、仕上がりも満足で、すごく良かったなと思います。
リハをやっていなかったら、ここは自分で!とか、これはやってみたけどやっぱり似合わないからやり直して!とか、とても出来なかったと思います。

●心付けをメイク直前に
リハの時からけっこう、こうじゃなくてこう、とかこだわりを聞いてもらって快く対応してもらっていたので、担当のメイクさんには本当にお世話になる!と感じていました。
受け取らない式場もあると聞いていましたが、気持ちが大事と、心付けは用意していき、メイク前にお渡ししました。
一旦はご辞退されましたが、私が手作りしたポチ袋なんですよーと重ねて、ただの心付け以上の押しポイントで、受け取ってもらえました!
スムーズにお願いごとを言い出せる流れもできたし、やっぱりお渡しできて良かったです。

●お色直しのヘアは、そのまま帰ることになるのでそれでも良いように
式の終了後、二次会ヘアメイクを頼んでいるのでなければ、基本的にはお色直しの時のヘアからヘッドドレスなどを外しただけのスタイルのままで帰宅になります。
私は、ドレスにしてはナチュラルなフィッシュボーンヘアだったのですが、それでもやっぱり、頭頂部に高さを出しているし、普通に外に出掛けるにはちょっと盛りすぎ(笑)
メイクさんが、簡単にシニヨンにまとめて、ちょっとおとなしく直してくださいました。
私たちの場合は、式後に両親たちと合流したのも式場内のカフェだったので気にならなかったですし、式場から自宅がタクシーでもワンメーターなので、そのまま帰るのも問題なかったのですが、もし電車に乗って移動するとか、そのまま普通のレストランにいくなどを予定している場合は、このまま帰るんだぞーということがわかっていた方が心の準備ができるかと思います。

こんな感じでしょうか。
また思い出したら追記したいと思います。

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by la_neige_21 | 2016-05-16 09:51 | 当日を迎えて分かったこと