大人婚、結婚準備日記

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カテゴリ:ドレス・小物のこと( 15 )

アフターブーケのこと

結婚式のブーケを保存する、アフターブーケ加工。
ぎりぎりまでどうしようか悩んだのですが、やっぱりやっておけば良かった…と後悔するのは嫌だなと思い、押し花額への加工を最後の最後でお願いしました。

私のブーケは、一緒に海外旅行に行くくらい仲の良い大学からの友達が作ってくれたもの。
と言っても、この友達はアマチュアではなく、ホテルウェディングの専属についていたり、ブーケが本に載るくらいのフローリスト。
プロ中のプロです。
いつか、万が一(笑)私が結婚式をするなんてことがあったら、絶対に彼女のブーケを持ちたいと思っていて、今回それが叶って、本当に嬉しかったのです。
なので、やっぱり残しておきたくなりました。

どんな方法があるのか、値段はどうかなど、お店もいろいろ調べた結果、式場が提携している「ぶるーむ」さんにお願いするのがベストだなと。
挙式が終わったその日のうちに配送しなくてはならないのに、自分で箱に入れてコンビニまで運んで~、なんてやっている暇はないですもんね。
着替え終わったら、そのまま式場にブーケを渡して来ちゃえるほうが確実です。
それに、ぶるーむさんのフレームが、他と比較してもやっぱり素敵だったっていうのも決め手でした。

そして、式から約3ヶ月、先日、ついに届きました!
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もとのブーケの印象のままの押し花ブーケ。
フレームや台紙の柄もすごく好みで、ほんとに素敵!
すごく気に入ったブーケだったので、やっぱりお願いして良かったです。

ちなみに…
押し花したいんだ、とブーケを作ってくれた友達に話しておいたところ、「ブーケで実際持っていた花だと、多少はぶつけたり萎れたりダメージがあるからね」と、押し花用に同じ芍薬の新しいものを別で用意してくれたんです。
おかげで、まったく痛みのない花弁だけで、きれいな押し花にしてもらうことが出来ました。
式場のフローリストさんでも、傷が目立つ花材の場合(&アフターブーケ加工も式場で頼むなら)は、花材を追加で分けてもらえないか聞いてみるのもいいかもしれないです。

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by la_neige_21 | 2016-09-03 14:54 | ドレス・小物のこと

雑感:大人花嫁のドレス

ゴールデンウィーク、私はカレンダー通りに出勤しますが、いかんせん他の方々で休みの人も多く、取引先もお休みで、ゆったりとした気分の週明けです。

ということで、ちょっと最近思っていることを。

このブログに来てくださる方の検索ワードで多いのが、「大人婚」「アラフォー」と「ドレス」です。
いわゆる大人婚と呼ばれる世代、最近だと35歳以上くらいでしょうか?
皆さん、悩むところがあるのだなぁと思います。

かく言う私も、いろいろなWeb上の情報を参考にしていますが、その中で違和感がどうしても拭えないことがあるんです。

それは…大人花嫁は、スレンダーラインかマーメイドラインを選ぶべし!ってやつ。

自分の経験でも、スレンダーなものを試着したときにめっちゃ太って見えたのもあり、私はこの説に大いに異論があります!
むしろ、体のラインが出やすいスレンダー・マーメイドこそ、大人花嫁は避けるべきです。

いや、人によりますよ、もちろん。
似合う人、スレンダーなものが着たい人は、それでいいんです。
でも、「いい大人の癖に可愛いドレスなんて」っていうのは、違うと思うんですよ~。

似合うものは、やっぱり人それぞれ。
そして、その中でも20代のように若さのしゅっとしたラインが望めない私達アラフォー花嫁は、だからこそ、知り尽くした自分の弱点をカバーする自分らしいものが選べるはずなんです!(力説!)

だいたい、まとめサイトや大手のウェディング情報などに書いているライターさんのほとんどは、ご本人は実際アラフォー花嫁になったことはないので、何となく納得いきそうな繋がりで書いてるだけです。
記事のなかで紹介するドレスにバリエーションを持たせなきゃいけないから、その中の比較で、大人→かっこいい→スレンダーって。その程度ですよ。
むしろ、もし大人花嫁経験者なら、「大人ならスレンダー」なんて絶対書かないと思います。

皆さんが、惑わされずに本当にご自分を輝かせるドレスに巡り会えることを祈っています。

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by la_neige_21 | 2016-05-02 00:17 | ドレス・小物のこと

針仕事ちくちく【サッシュベルト改造編】

さて、もうひとつ小物に小細工。
サッシュベルトの手直しです。

ドレスが届いて、サッシュを巻いてバランスを見てみようと思ったら、バランス以前の問題が!
ビスチェ部分のパールビーズとスパンコールの装飾が、サテンのサッシュに響いてしまって、表面がでこぼこになってしまって非常にカッコ悪いのです(*_*)
いやー、盲点!
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このままだと嫌だなぁ~と、解決策を求めて、ユザワヤ徘徊。
そこで見つけたのが「杉綾テープ」というやつです。
コットンのテープで、手芸ではよく使われるものみたいで、幼稚園バッグの持ち手だとか、丈夫にしたい袋の口の裏打ち、薄いものだとバイアステープの代わりなどにもなるみたいです。
今回は、お店にあった一番太くて厚いもの、5cm巾で厚みが1mmくらいの種類を買いました。1mで、300円くらい。

杉綾テープをウエストを一周弱回る長さで切って、リボンの長さの中央とテープの中央を合わせて、幅をちょっとはみ出させて留めます。
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写真のサッシュの真ん中の折り目は、譲ってくださったもとの持ち主の方が使用したときの名残です。
ここと比較すると、約1.5cmくらい幅の中央からずらしているのが分かります。
そうしないと、結んだときに杉綾テープがサッシュからはみ出してしまうんですね。
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こんなふうに折って、テープの見えている側を内側にして結ぶと、テープがうまく隠れてくれます。
留め方は、一番真ん中と、テープの両端、そしてこの3点の真ん中と、合計5箇所を縦に縫い留めています。
だーっと横に全体を縫ってしまうと、テープとサテンの伸び率が違うので、結んだときヨレが出てしまうと思うのです。

この状態でむすぶと、こう!
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でこぼこ、全然みえなくなりましたー!

改めて、テープを仕込む前と後を並べると、この違い!
シルエットが全然違います。
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我ながら、大満足です!ヽ(´▽`)/
裏打ちを入れることで、表面の綺麗さはもちろん、幅がぴしっと決まって、帯部分の高さも結び目に影響されず均一に収まるようになりました。

私の場合、明らかにカッコ悪かったのでこれを思い付いてやりましたが、あまり響く装飾がないドレスの方も、裏打ちしたサッシュベルトだとより綺麗だと思います。
浴衣の帯も、帯板入れる入れないで、全く美しさが違いますもんね。
特に、グログランやベロアではなく、サテンのベルトを使われる方には、おすすめです!

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by la_neige_21 | 2016-05-01 16:10 | ドレス・小物のこと

針仕事ちくちく【ベールのコーム取付け編】

小物が揃ってきて、気になる不具合を出来るだけ調整したくて、ちまちま小細工をしています。

なんだかんだで結局フェイスアップベールにすることにしたので、購入したマリアベールにコームを自分で縫い付けます。
(最近思うのですが、ベールアップのセレモニーだのウェディングキスだの、最初は「そんな恥ずかしいこと人前でできるかー!」と思っていたことが、結婚式の準備をしているうちに、大したことじゃないような気がしてくるのが不思議…
みんな堂々としてるなぁと思ってたんですが、こういうマインドの変化によるものだったのか、と。)

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いろいろなサイトを参考に、ギャザーを寄せてバイアステープでくるんだところに、コームを取り付けていきます。
ギャザーの寄せ方は、30cm位を10cmまでにしました。
ぐし縫いでいいって書いてあるサイトが多いですが、こちらのサイトでかかれているように、山型というか、ジグザグに縫った方がきれいにいくみたい。
糸を引いて縮めるとき、きれいにくるくるっと丸まって自然なギャザーになります。

ギャザー部分をくるむ布は、リボンなどよりバイアステープを作った方が上手くいく感じです。
私は、一旦普通の裁ち方で切ったサテン布でくるもうとしたんですが、伸びないので上手くいかず、バイアスでやりなおしました。

コームは、8cmではベールの重さに対して心許なく、12cmでは頭に対して大きすぎるということで、10cmのものにしました。
根本の部分をまずかがって取り付けて、そのあと、コームの足を一本ずつサテン部分の端に固定。
この作業はけっこう簡単でした。
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途中、なかなか10cmのコームが見つからず、もう8cmで妥協しようかなぁと思ったのですが、出来上がってみてやっぱり頑張って探して良かったと思います。
サテン部分よりコームの長さが短すぎると、着けたときに、ベールの重さに引っ張られてサテンの両端が表に出てきてしまうみたいなんです。
もし、これから自分でベールのコームを付けようと思っていて、寸法どおりに作れる自信のない人は、土台を取り付けてからその出来上がったサイズに合わせてコームを買うくらいのつもりでいいと思います。
ちなみに、コームの品揃えは、貴和製作所が一番でした。
ユザワヤは、意外に種類がなかったです。

さて、これでベールは完成!
コームを付けるだけですが、自分でやったと思うと一層愛着が湧きますね。

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by la_neige_21 | 2016-05-01 15:12 | ドレス・小物のこと

ストッキングは?

以前から、なんで花嫁っていうとガーターベルトがアイテムとして出てくるんだろうなぁと不思議に思っていたのですが…
あれって、レッグウェアを脱がずに下着の着脱が出来るようになんですね。
そもそもガーターベルトってものを着けたことがないので(日本の人だったら、ある方が珍しいですよね~)、これは下着より内側に着けるものだと言うことも、最近知りました。

なるほど、確かに忙しい当日を想像すると、いわゆるパンストではない方がいいのかなぁとは思います。
なので、多くの花嫁さんは、ガーターとまではいかなくても膝下のストッキングをはかれているようですね。

ですが…
私、膝下のストッキング、ほんとに苦手なんです。
家系だと思うんですが、膝の内側にぼってり脂肪の塊がついてて、どんなに痩せてもその部分は細くならないので、締め付けがきついのです。
いろいろ悩んで、太股で止まるタイプのストッキングも試してみたのですが、歩き始めてすぐに上からくるくる丸まってきてしまって、一瞬のお出掛けすら無理でした……(´Д`)

膝下、太股まで、どちらもだめか…ということで、ここはあきらめていつものパンストをはこうと思っていたのですが。
先日のコンサルティングの時に、美容師さんが「リハーサルは、当日用のストッキングなどもお持ちくださいね~」と。

おおっと、いつもはいてるこれじゃダメってことなのねー(-_-;)

あぁ、どうしよう?
膝下ストッキングの口コミやお奨めを書いているブログをあさったり、お店の膝下ストッキング売り場を徘徊したり、ジプシーしていたところ、こんなのを発見!!

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ガーターの形に編んであるストッキングー!
画像は、アツギの公式サイトからお借りしました。

救世主!
これなら、普段の感覚ではいていられそうです。

同じくアツギで、編み方ではなく、太股丈のストッキングにレースのガーター部分が縫い止めてあるものも同じ売り場にありました。
どちらにするか悩んで、ちょっとだけ値ははりますが、ウエスト回りがより普通のストッキングにちかいこちらをチョイス。

助かったー、アツギさんありがとうございます!
この商品、もっとウェディング関係に露出すればいいのになーなどと、余計なお世話を考えてしまいます。

これで、あとはストッキングの心配事は「伝線」だけ!
はく時に破ったりしないようにしなくては!

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by la_neige_21 | 2016-04-30 16:00 | ドレス・小物のこと

ドレスが届いた!

2か月前にオーダーしていた、ウェディングドレスが届きました!
嬉しい嬉しい!

海外から直接届くのかなと思っていましたが、クロヤショップさんの店舗に一旦納品されて、そこから送っていただいたようです。
日本のスタッフの方がきちんと見てくださっていると、安心ですね。
発送の際にメールで発送連絡をくださっていて、ゆうパックの普通の小包で届きました。
思ったより小さな箱で届いたので、狭い我が家での保管も問題なさそう。

開封すると、コンパクトに袋に入った状態で出てきました。
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手前から、ドレス・ベール・パニエです。
不具合がもしあったら、1週間以内に連絡してくださいとのことだったので、早速広げます。

まずは、やっぱりドレス!
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選んだときに重視したポイントの「シワが気にならない」もばっちり。
ぜんぜん気にならない!
アイロン不要の、優秀なドレスです(笑)
縫い目ぎりぎりのパールやスパンコールで、留めが緩いものがいくつかはあったのですが、気にせず着用してもOKな程度。
何ヵ所かは、簡単に縫い直してみました。

そして、ベール。
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サンプルも全体の画像もなくて、一部の画像だけを見て決めたので、どうかな?と思っていたのですが、想像していた以上に、私の理想のデザインでした!
レース自体のデザインもとてもかわいらしくて、顔側は周囲の1段だけ、後方のすその部分はもう一回り内側までレースがあしらわれていて豪華。
ドレスがシンプルなので、ちょっと豪華なものが良かったんですよね。

そして、長さも。
絶対にマリアベール!とこだわってた癖に、似合うか似合わないかで言うとフェイスアップベールのほうがベターかも…なんて思い始めていまして…。
このベールをフェイスアップの形で使うと、後ろが寸足らずになっちゃうかなーとすごい悩んでたんですよね。
買い直しか、それとも…うう、とにかく実際見てみなくちゃと、どきどきしてたのです。

パニエとドレスと合わせて、ベールをフェイスアップ状態に試してみたところ…大丈夫そうです!
ドレスの裾から、20cm強くらい外側を回る感じ。
フェイスアップした時にはベールの裏が表に出てしまうのですが、レースの縫い付けの処理も綺麗なので、自分が気にしなければ平気そうです。
あー、良かった!

梱包の中には、ドレス用のバッグも入っていました。
スーツを運ぶバッグのように、ハンガーを仕込んで、ドレスを吊るした状態で入れられるものです。
ありがたい~。
シワの心配はそんなになさそうなので、直前まではこのバッグにいれて吊るしておくか畳んでおくかして、汚さないようにしておかなくてはなと思っています。

ドレスもベールも、本当に気に入ったものが用意できて、幸せ者です。
着る方がみっともないとドレスたちにも申し訳無いので、あと一息、頑張って身体を絞るぞ~。
今日からまた気合いを入れます!

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by la_neige_21 | 2016-04-17 21:38 | ドレス・小物のこと

お色直しアイテムたち

最初に手に入れたサッシュベルトを中心に、お色直し用のアイテムがだいたい揃いました。
と言っても、ほんの少しのイメージチェンジなので、揃えたものもたいして多くはありません。

まず、私の衣裳としては、以前にもブログに書いていた通りのこんな感じです。

●手作りの大ぶりピアス
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ペアシェイプのコットンパールと、グリーンの天然石。
ポスト部分はチタンで、ラインストーンが正面についています。
普段パーツ屋さんは、スワロフスキー正規代理店の「貴和製作所」が好きなのですが、ペアシェイプのコットンパールは、実は貴和では取り扱いがないみたいで。
探していたところ、これまた広く展開しているチェーン店の「パーツクラブ」で取り扱っているのを発見!
思った通りのものを作れて満足です(^-^)
今回、浅草橋のパーツクラブは天然石のビーズもかなり品揃えがいいことに気がつきました。
今度から、こっちもちょくちょく覗いてみよう~!

●ピアスとお揃いのネックレス
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これは使わないかも、のアイテムですが、一応リハーサルには持っていこうと思います。

●フリマアプリで譲ってもらった、グリーンのサッシュベルト
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お気に入りです!
後ろで結ぶか、フロント側のサイドで結ぶか、悩みます。。。

そして、彼用。
●通販で見つけた、サッシュとかなり近い色のアスコットタイとポケットチーフ
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式場のレンタルではぴったりくるものがなかったので、かなり探しました。
イメージ通りのものかどうかは賭けだったので、届いて開封するときはだいぶドキドキしましたが、自分でもよく見つけたなぁと思うくらい、近い色のものが見つかりました!

●これまたフリマアプリで格安で譲っていただいた、ラインストーンのタイリング
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新郎衣裳合わせのときに仮に結んでもらったタイ、普通のふんわり結ぶ結び方と、タイリングを通した付け方を試してもらって、どっちがいい?と彼に聞いたらリングの方とのこと。
なので、タイを自前で持ち込むにしても、絶対にステキなタイリングを着けさせてあげたかったんです。
このお品は、沖縄の花嫁さんから、式場の衣裳室で買ったというものを譲ってもらいました。
ぐるっと円周全体にラインストーンが入っていて、なかなか良いもののよう!
レール留めのハーフエタニティのエンゲージリングと、ちょっと似ているところも気に入っています。

ここに、私は生花のヘッドドレスを挙式用とは違うものか、またはパーツを増やしてもらって、イメージを変えるつもりです。
プロで婚礼のフローリストをしている親友にブーケと一緒にお願いしていて、ご祝儀代わりにプレゼントしていただけることに!
ありがたいー♪ヽ(´▽`)/

これらのアイテム、新婦用が合計4500円、新郎用が合計5500円。
次の式場打合せの時に、新郎衣裳と購入したタイの色味が合うかを確認して、ちょっと合わなければベストだけ5000円でチェンジしようかなと思っています。
お色直しの仕度料として、式場支払いに二人合わせて約35000円程度が上乗せになりそうなので、お色直しにかかる金額は50000円前後となりそうです。
上出来!かな。
お色直しそのものにもともとは興味がなかった私ですが、せっかくのマイウェディングドレス、また違った着方ができるのは嬉しいですね。

あぁ、そういえば、2ヶ月かかるドレスの納品が、もう2週間後に迫ってきました。
時間がたつのは早い…
ちゃんと、やらなきゃいけないこと、出来てるのかなぁ。。。

後から慌てなくていいように、ほんとに、出来ることは出来るうちに!ですね。

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by la_neige_21 | 2016-04-01 22:59 | ドレス・小物のこと

母からのハンカチ

会場でゲストのみなさんの話の種になればと、いくつか、飾り物のコーナーを作ろうと思っています。
司会を入れないので、祝電は読み上げずに好きに手にとって見られるように。
それと、二人の共通の趣味(?)が甘いものを食べることなので、これまでにシェアして楽しんだお菓子の紹介を。(これがなかなかの力作!後日、ご紹介したいと思います。)
そして、出席される方が写っているものを中心に、古い写真を飾るコーナー。
スクリーンを使った動画やスライドではなく、いつでも気軽に見ていただけるように、普通に写真を飾るつもりです。

写真がいくつも必要になるので、実家の母にお願いして、良さそうなものをピックアップして送ってもらいました。
その中に、写真と一緒にかわいい包みが。。。
開けてみると、白いハンカチ!しかも、そのうち1枚は…高級工芸、スワトウ刺繍!!

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一部ではなく全体的に刺繍が入った、とても綺麗なハンカチです。
スワトウは、作れる職人さんの減少などもあり、最近では価格も上がってなかなかこんな凝ったものには手が届きません。
私や姉が結婚するときに、と思って用意してくれていたのだとおもいます。
この年まで使う機会がなくて、もうこのまま一生タンスの中なのかなと思ったこともあったでしょう…(笑)
本当にありがたいなぁ。

実は、婚礼用として、ハンカチは初売りの時に安く買ったものも用意してあります。
プライベートレーベルのガーゼのハンカチを3枚も(^_^;)。
それと、彼の分も1枚。
1枚300円のワゴンセールでした~。
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当日は、実際に拭いたりするのにはこっちの格安ハンカチ、見えるように持つのは母のハンカチと、二段構えで持とうと思います。
(だって、スワトウ様で鼻水拭くわけになんていかないです!!)

自分のことには、なるべくお金を掛けないこととみっともなくらないことのバランスを追及している私ですが、やっぱり、結婚式に持つアイテムで、きちんとしたものが増えるって、嬉しいですね。

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by la_neige_21 | 2016-03-17 00:24 | ドレス・小物のこと

フリマアプリとハンドメイド、再び

インターバルとメリハリのために、やらないつもりだったお色直しを入れることにしました。
派手なことが嫌いな彼は、嫌がるかな…と思ったのですが、いいんじゃない?という感じで、意外にもすんなり受け入れてくれて、ありがたい限りです。

さて、そうと決まればやれる準備はすぐにやりたいタイプの私。
ドレスを変えずにイメージを変えるためのあれこれを手配スタートです。

まずは、サッシュベルト。
印象を変えるには、やっぱり色を変えるのが一番。
大きめの面積で、手軽に色味を足せるサッシュは、「着替えないお色直し」のメインのポイントになります。
いろいろなWeb記事を検索したり、画像検索でだーっと並べてみて、いくつか、選ぶ基準を挙げました。

色は、自分らしい色、大人カラー、季節に合わせた色、会場の背景などから。
合いそうなのは、サーモンピンク、淡いモーブ、ベージュ、ブラウン、モスグリーンなど。
逆にダメそうなのは、オレンジ、ネイビー、強い赤や黒、紫など。

次にサイズ。
リボンブランドの「木馬」の幅広のリボンをサッシュとして流用されている方も多いようですが、これだと最大でも5cmの幅になります。
色の印象を強くするためには、幅10cmは必要かなと。
同じく、しっかり面積を確保するために、ウエストに巻く部分を二重に出来、かつ結んだときにある程度の長さが垂れるように、3m以上が理想です。

そして、安っぽく子供っぽく見えないこと!
あまりお金をかける気はないですが、ぱっと見で「安そう」とは思われたくない…ワガママです。

ざっと条件はこんなところ。。。さて、どこに探しに行こう?
と、こんな時には、グローブ探しで大活躍した、フリマアプリです!

やっぱりありましたよー!
理想通りの、ステキなサッシュベルトが。
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上品な大人っぽい若草色、幅10cm、長さ360cm。
しかも、皇室関連のウェディングドレスもやっているという高級ドレスサロン、ハツコエンドウで元々購入されたものだとか。
こちらを、3000円で譲っていただけました。感謝!

お色直しでは、このサッシュに合わせて、アクセサリーを付け替えようと思います。
お色直し前は、大人らしく手持ちの本真珠のネックレスと一粒真珠のピアスを使うつもりなのですが、ここで、ガラッと変えて、大ぶりのビーズアクセに。
冠婚葬祭には本当は疑問符のコットンパールですが、お色直しと割り切って、サッシュの色を意識した天然石をアクセントに、大きなペアシェイプのピアスと、チョーカーレングスのネックレスを手作りしました。
材料費、1500円でした~(笑)。
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大きめピアスだけでネックレスなしっていうのも、大人っぽくていいかなと思っているので、実際ドレスと着けてみてイマイチだったらネックレスはなしにしようかな。

私たちの披露宴会場は、カーペットや壁のアクセントが明るいグリーンです。
更には、今印刷中の招待状の色も薄いグリーンなので、この際、お色直しも含めて、全体的にテーマカラーをグリーンにすることにしちゃおうと思います。

あとは、髪形をアップからダウンスタイルかサイドダウンに。
お色直しでなら、ヘアだけではなくメイクも変えてもらえるそうなので、そこで印象変えられればいいなぁと思っています。
あ、新郎のことを全く考えてない!
ベストとかタイを変えるのは、嫌がるかなぁ。少なくとも、ポケットチーフを似た感じの色で探してこなくてはー。

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by la_neige_21 | 2016-03-06 01:08 | ドレス・小物のこと

お色直し…!

先日、一回目の式場打合せに行ってきました。
今回は、美容関連の打合せと招待状関係。
それと、今後のその他の打合せについても、予約を取ったりしてきました。

今回のメインのひとつ、美容の打合せ。
担当者さんの説明をいただいて、何が必要で何が要らないかを挙げていきます。
もともと、それほど何かをやろうと考えていたかったのですが、それでもなかなか悩むところがありますねー!

特に、「お色直しは新郎新婦にとってもトイレ休憩を含んだ貴重なタイミング」というのが、それまで考えてもいなかったのですが、確かに!と悩んでしまいました。
それに、二人がいない間はゲストにとっても食事に集中したり、トイレにいったりと気軽な時間。
確かに、これまで自分が出た披露宴でも、そうだったなぁと思います。

うん、インターバルはとりたい。

でも、派手な退場と入場はやりたくないいいい!!

一番最初の入場については、先に会場に私たちが待ち構えてることにして、回避する予定なのですが、まさかトイレのために再びこれで悩むことになるとは…

とは言え、気持ち的には、お色直しをやっぱり入れようとほぼ固まっています。
人数も少ない、演出もない披露宴。
せめてこのくらいのメリハリがあった方が、場も締まるかなという思いもあり。
来てくださるみなさんが、退屈だったら嫌ですもんね!

ドレスをもう一着着る気はさらさらないので、会場の色に合わせたサッシュベルトの追加と、ヘアチェンジで。
ブーケは…式場フローリストをしている大事な友達がウェディングドレスに合わせて作ってくれるので、変えたくないなぁ。
チェンジ後も合う色みで作ってもらうようにしようかな。
それとも、チェンジ後は敢えてブーケは持たない?
うーん。

退場、入場に加えて、チェンジの内容も。
考えなくてはならないことが増えましたが、意外ともう時間がないんですよねー!
後2ヶ月とちょっと。
なかなか焦ってきたぞ。

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by la_neige_21 | 2016-03-03 19:34 | ドレス・小物のこと